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業務案内

舗装工事
その他駐車場の舗装
土木工事
舗装について
舗装工事の特徴
人や車が安全に通行できるよう、道路などの地盤面にアスファルトやコンクリートを敷き固める工事です。
人や車などが安全に通行できるようにしたり、上下水管を安全に収納したりするだけでなく、
街や住宅の景観が美しく保たれるよう配慮した工事も求められます。
また、機能を長期間維持するため、交通荷重や雨や雪などの自然にさらされても傷みにくく、
劣化しにくい耐久性も重要です。
舗装には、求める機能や用途によってさまざまな種類があります。
大きく分けると、アスファルト舗装、コンクリート舗装、特殊舗装の3つです。
アスファルト舗装
アスファルト舗装とは、アスファルトに砕石、砂などの骨材を混ぜて加熱し、敷きならしてローラーなどで転圧する方法です。工事期間・施工期間が短く、コストを抑えられる上、防水性・透水性を高めることができます。ただし、耐熱性と耐久性には欠けるため、定期的な補修工事が必須です。


コンクリート舗装
コンクリート舗装とは、石と水とセメントを混ぜたコンクリート合材で舗装する方法です。硬くて耐久性があるので、駐車場などの多くはコンクリート舗装が行われています。耐熱性に優れ、夏でも温度が上がりにくいのもメリットでしょう。
特殊舗装
道路や用地の目的に応じて、特殊な舗装を施すこともできます。例えば、アスファルト混合物に顔料を加えて舗装の色を変える着色舗装や、水たまりをできにくくする排水性舗装などがこれにあたります。

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